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2011-06-26(Sun)

サルと間違え散弾発砲、ヤマモモ採り男性死亡

サルと間違え散弾発砲、ヤマモモ採り男性死亡

 26日午前11時20分頃、和歌山県串本町田子の山中で、猟銃でサルの駆除をしていた近くの山林作業員、水本規容疑者(60)が、ヤマモモをとるため山に入っていた神戸市西区伊川谷町有瀬、会社員太田仁也さん(65)をサルと間違え発砲した。

 散弾が頭に命中し、太田さんは死亡。県警串本署は、水本容疑者を業務上過失致死容疑で緊急逮捕した。

 発表によると、水本容疑者は地元の猟友会員。町からサルの有害駆除許可を得て、この日朝から1人で駆除をしていた。太田さんは、実家が現場近くにあり、1人で山に入っていたらしい。

 水本容疑者は誤射した後、近くの民家に119番を依頼。調べに対し、「約30メートル先の茂みの中で動く物影を見て、サルと即断してしまった」などと話しているという。
読売新聞 6月26日(日)18時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110626-00000471-yom-soci
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2011-06-24(Fri)

山菜採り遭難:8割が60歳以上 今年65件、昨年より10件増 /北海道

山菜採り遭難:8割が60歳以上 今年65件、昨年より10件増 /北海道

 ◇適地残り、道警が注意呼びかけ
 道内で山菜採りに入った高齢者の遭難が相次いでいる。道警によると、19日現在で昨年同期より10件多い65件に上り、遭難者の8割が60歳以上の高齢者だった。既にピークは過ぎているが、5月に気温が低かった影響もありタケノコ採りに適した地域はまだ残っている。道警は引き続き注意を呼びかけている。【伊藤直孝】
 道警によると、遭難者68人(昨年同期比5人増)のうち、死者・行方不明者は10人(同4人増)。年代別では70代が26人で最も多く、60代以上が計58人で85%を占める。タケノコ目的が40件と最も多い。ササの根元に生えるタケノコをうつむいて探していると、戻る方向が分からなくなりやすいという。
 身近な山で遭難する例も後を絶たない。「家に寄る前にフキを採りに行く」。今月1日、苫小牧市に住む娘にそう電話で伝えた女性(79)は8日後、宅地そばの市内の山林で遺体で発見された。非常食や防寒具は持っておらず、苫小牧署は凍死とみている。
 意思疎通不足が騒ぎを招くこともある。白老町では9日、苫小牧市の無職男性(78)が集合時間までに戻らず、苫小牧署などが32人態勢で捜索する騒ぎになった。ところが同日夕、署員が男性宅に電話したところ男性が出た。車で帰り、庭仕事をしていたという。
 遭難は今月半ばでも後を絶たず、18~19日には道内で計7人が一時連絡が取れなくなった。道央地区のアウトドアガイドの男性は「今年は山菜の出が遅い。残雪が多く、5月の気温が低かったことも影響しているのでは」と言う。
 道警地域企画課は遭難防止のため(1)行き先を家族に知らせる(2)単独入山はできるだけ避ける(3)目立つ服装で出かける(4)携帯電話やラジオ、鈴を持つ(5)迷ったら、むやみに動いて体力を消耗させない--といった点を呼びかけている。道の道民活動文化振興課の担当者は「ピーク終盤では奥へ奥へと入り迷うケースもある。できるだけ単独行動は避け、複数の場合はお互いが見える範囲で行動してほしい」と話す。
毎日新聞 6月24日(金)11時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110624-00000071-mailo-hok


2011-06-23(Thu)

「観光カリスマ」とタケノコ採り 発見し味わう喜び /秋田

「観光カリスマ」とタケノコ採り 発見し味わう喜び /秋田

 ◇いつの間にか夢中に…遭難に注意
 ワラビやゼンマイ、タケノコなど春の味覚を楽しむ山菜採り。最盛期は1日何千人も山に入るという。しかし、遭難や事故が相次ぐなど危険もはらむ。県警地域課によると、5月4日から6月22日(午後4時現在)までに遭難は42人(昨年同期37人)、うち死者・行方不明者は6人に上る。それでも山菜採りは絶えない。人気の理由を探ろうと、国土交通省から「観光カリスマ」に指名された田口久義さん(62)=NPO法人田沢湖ふるさとふれあい協議会代表理事=の案内で、タケノコ採りを体験した。
 まだ薄暗い午前4時。仙北市田沢湖生保内にある田口さんの営む民宿を出発した。目的地は「タケノコ採りの専門家」が集まるという玉川支流の小和瀬川上流の大沢森。奥羽山脈の険しい山奥だ。
 山へ向かう道路は、軽トラックが何台も走っている。「いい場所へ行くために、みんな早く出発する」と田口さん。1時間ほどで山道が行き止まりになり、入山地点に到着。既に軽トラック2台が駐車していた。
 がけの細い道を登ると徐々に傾斜がきつくなる。息を切らし、足場を確認しながら、かごを背負った田口さんの背を追った。途中、田口さんは林道脇からスノーダンプを取り出し、担いで登った。さっそうと歩き続ける姿に感嘆した。
 休憩地点で先に入山していた仙北市の男性4人と合流。入山から2時間後、標高1100メートルほどの竹やぶに到着した。
 この辺りのタケノコは標高が高いこともあり、中に虫がおらず、太くて根元まで食べられるという。細い竹が生える場所を選び、険しく生い茂る竹やぶの中へ。「根元をよく見て」「長すぎず太いタケノコを」などと田口さんに指導を受けながら、顔や体に刺さる竹を押し分けタケノコを探す。中腰で、視線は斜め下。色や長さ、太さがさまざまなタケノコがあり、「ここはまだ荒らされていない」と田口さん。腰のかごはタケノコで次第に重くなるが、探すのに夢中になった。
 しかし、タケノコにばかり集中すると、竹やぶの中では方向感覚を失う。入山者は遭難しないよう、コンパスを持参したり、林道に置いたラジオから大音量を流し続けるなど工夫を凝らす。林道から左右交互に入るのも効果的だという。
 週末はほぼ訪れるという山菜採り歴33年の公務員男性(56)は「新鮮なものを自分で採って味わえるのが最高の楽しみ」と笑顔。3年前から始めたという秋田市の無職男性(67)は「山菜採りに出合い、こんな山の楽しみ方があったのかと衝撃を受けた。元気なうちはいつまでも来たい」と笑った。
 開始から3時間でリュックやかごはタケノコでいっぱいに。みな30~40キロほど背負って帰るという。田口さんの足元はスパイク付き地下足袋。滑り止めがなければ危ない。
 下山すると林道の入り口に料金徴収所があった。仙北市民は1シーズン500円の入山許可証があり、市外の入山者は1回1000円を支払う。料金は林道の補修や遭難対策などに充てられる。
 徴収所は遭難やクマ発見時の連絡先にもなる。徴収員は車のナンバーを控え、「下山しない車両は遭難の可能性が高い。ナンバーが分かればすぐ通報したり、捜索できる」という。徴収所によると、今年の入山車は6月11日が最多で120台。遭難も数人あった。徴収員の草なぎ朝三さん(67)は「声を掛け合ったり、笛を鳴らして互いに確認し合ってほしい」と話した。【加藤沙波】
毎日新聞 6月23日(木)11時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110623-00000124-mailo-l05


2011-06-23(Thu)

ブルーベリー狩り:新鮮、甘くて食べごろ--三次 /広島

ブルーベリー狩り:新鮮、甘くて食べごろ--三次 /広島

 三次市上田町、平田観光農園(平田真一社長)で22日、ブルーベリー狩りが始まり、待ちかねた大勢の観光客でにぎわった。
 広さ2000平方メートルのブルーベリー園には「ホームベル」「ウェイマウス」の2種類、約200本が植えられ、1円玉大に熟したブルーベリーが食べごろ。観光客たちは1粒ずつ摘んで食べ、「新鮮で甘くおいしい」と喜んでいた。
 期間は9月末までで、入園料は小学生以上園内食べ放題で、100グラムのお土産付きで税込み1000円。持ち帰りは100グラム250円。問い合わせは同農園(0824・69・2346)。【小原勝】
毎日新聞 6月23日(木)16時17分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110623-00000262-mailo-l34


2011-06-23(Thu)

山陽小野田の農場で「ブルーベリー狩り」始まる-ピークは7月中旬から /山口

山陽小野田の農場で「ブルーベリー狩り」始まる-ピークは7月中旬から /山口

 山陽小野田・埴生の総合園芸農場「花の海」(山陽小野田市埴生、TEL 0836-79-0130)が6月17日に開園し、今年もブルーベリー狩りが始まった。(山口宇部経済新聞)

 12月~翌5月にイチゴ狩り、6月~8月にはブルーベリー狩りを行う同園は、野菜苗や花壇苗、鉢バラなどの販売を行う総合園芸農場。今年のブルーベリー狩りでは、7品種1200本のブルーベリーを栽培。初めてコースを用意した。

 期間中、3つのコースを用意する。時間無制限で食べ放題のブルーベリー狩りに、山口・阿東の「船方牧場」から直送したソフトクリーム、季節の花を使った寄せ植え体験を提供する「花の海よくばりコース」(1,800円)、広島の有名洋菓子店とコラボした「ブルーベリーロール」と紅茶のセット、ブルーベリーを使ったスイーツがお土産に付く「たっぷり☆健康コース」(1,300円)、ソフトクリームが付いた「シンプル体験コース」(900円)。「花の海よくばりコース」は「花も持ち帰ることができるので人気」と同園の小玉健太さん。

 「期間中、満遍なく完熟するように育てているが7月中旬から8月半ばにかけて、よりたくさんの品種を楽しんでもらえる。総合園芸農場だからこそできる楽しみ方を提案した内容のコースになっているので、日常では体験することが少ない農や自然に触れてもらえたら」とも。

 昨年は、シーズン中に約1000人が訪れた同ブルーベリー狩り。今年は、期間中2000人の来場者を見込む。

 営業時間は10時~17時(土曜・日曜・祝日は9時30分~)。営業は8月31日またはブルーベリー終了まで。「花の海よくばりコース」「たっぷり☆健康コース」は予約が必要。
みんなの経済新聞ネットワーク 6月22日(水)18時40分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110622-00000053-minkei-l35


2011-06-22(Wed)

ブルーベリー:味も香りも「甘~い」 米原幼稚園児が摘み取り /滋賀

ブルーベリー:味も香りも「甘~い」 米原幼稚園児が摘み取り /滋賀

 米原市多和田の体験型観光農園「ローザンベリー多和田」のブルーベリー畑で21日、市立米原幼稚園の園児28人らが色づき始めた実を摘み取り、甘い香りと味を楽しんだ=写真。
 同園では8年前から約3ヘクタールの敷地に30種、約3000株のブルーベリーを栽培。21日から来月15日まで、米原・長浜市内の幼稚園、保育園の園児約400人を無料招待。品種「オニール」「エチョータ」などの実を摘み取り体験してもらう。この日、園児らは紫色に色づき始めた実を一つずつ採りながら、「甘~い」「おなかいっぱい」と味わっていた。
 同園の一般向け摘み取りは来月末まで行われ、要予約(0749・54・2323)。無休。午前9時~午後4時。中学生以上1000円、小学生800円(約120グラムのおみやげ付き)。同園は今年9月17日に羊の放牧場や野菜づくり体験場などを備えた広域体験施設としてグランドオープンする。【桑田潔】
毎日新聞 6月22日(水)15時11分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110622-00000200-mailo-l25


2011-06-22(Wed)

「相原ブルーベリー農園」町田の農園が「ブルーベリー摘み取り」販売-脱サラで農業参入 /東京

「相原ブルーベリー農園」町田の農園が「ブルーベリー摘み取り」販売-脱サラで農業参入 /東京

 相原ブルーベリー農園(町田市相原町、TEL 080-5088-7588)は6月18日より、ブルーベリーの摘み取り販売を始めた。(町田経済新聞)

 摘み取り専用の農園は、相原中央公園に隣接する南向きの斜面地にある。数十年前に開墾された傾斜地の畑を2年かけて土壌改良し、ブルーベリーを植え付けた。栽培は農薬や除草剤などを使用しないため、1年を通しすべて人手による除草や害虫駆除をおこなっている。

 農園の園主、木下幸博さんは9年程前まではサラリーマン。脱サラしてブルーベリー農園を始めた。現在は東京都エコファーマーに認定され、町田市認定農業者でもある。

 「ブルーベリーは果実が完全に着色してから4~7日後に収穫したものが最高においしい。また、ブドウのように房全体が同時に熟すことはなく、完熟した実は房の中で1粒づつ肥大化する。大粒のブルーベリーを収穫した時は暑さも吹き飛んでしまい、思わずにっこりしてしまう」と木下さん。

 ブルーベリーは品種が非常に多く、それぞれ収穫時期が異なる。早生種のハイブッシュ(大粒種)は6月の摘み取り開始から7月中旬頃まで、7月後半から8月末まではラビットアイの収穫になる。摘み取り料金は品種によって異なる。1キロ=2,600円(ハイブッシュ)~2,000円(ラビットアイ)換算での買い取り。最小摘み取り量は500グラム(大人1人)。園内で摘みながら食べることはできない。

 営業時間は9時~15時頃。7月15日までは月曜・金曜定休、その後はブルーベリーがなくなるまで無休。入園は完全予約制でメールと電話で受け付ける。
みんなの経済新聞ネットワーク 6月22日(水)8時28分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110622-00000003-minkei-l13


2011-06-21(Tue)

被災児童、甘いサクランボに歓声=山形県東根市

被災児童、甘いサクランボに歓声=山形県東根市

 サクランボ生産量が日本一の山形県で、観光果樹園でのサクランボ狩りがいよいよ本格化する。同県東根市は、被災地の小学生にサクランボを味わって少しでも元気になってもらおうと、収穫体験を交えた1日ツアーを開催した。もぎ方を教わった児童らは、赤く色づいた実を頬張って歓声を上げていた。
 16日に神町観光果樹園(東根市)を訪れたのは、宮城県東松島市の宮戸小学校の児童と保護者ら約60人。5年生の深堀未来さん(10)は、「甘くておいしい」と笑顔を見せた。このツアーは、山形県と市が費用を負担する被災地支援事業「子ども元気プロジェクト」の一環で、今後も県内各地で続けられる。
 同果樹園の太田忠良さん(65)は、「今年のサクランボは好天に恵まれ、色付きも良く甘さも十分。子どもたちの笑顔が見られて良かった」と話した。 
時事通信 6月21日(火)9時47分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110621-00000035-jij-soci


2011-06-21(Tue)

つくばで「ブルーベリー市」-大粒の青果を出張販売、摘み取り体験も /茨城

つくばで「ブルーベリー市」-大粒の青果を出張販売、摘み取り体験も /茨城

 つくば市の「高崎自然の森の体験ブルーベリー園 ほのぼの広場」(つくば市高崎)で6月11日、「高崎自然の森ブルーベリー市」が始まった。(つくば経済新聞)

 つくば市はブルーベリー栽培面積県内一で、市内にはたくさんのブルーベリー園がある。同イベントは、つくば市ブルーベリー生産者団体が主となりつくば特産ブルーベリーをPRするのが狙い。

 期間中、各回で市内各農園が大切に育てた自慢の青果を用意し、ブルーベリーアイス、ブルーベリー大福、ジャムなどを販売する。

 同園内の体験ブルーベリー園では摘み取り体験も実施。6月からはハイブッシュ系、7月中旬からはラビットアイ系を生産者の説明を受けながら摘み取り、試食することができる。

 つくば市農業課の兼平勝司さんは「森に囲まれたブルーベリー園で農業体験を楽しみ、家族や友達と一緒に早夏の味を味わってもらいたい」と話す。

 期間中、先着500人に「つくばスタンプラリーカード」も配布している。

 開催は8月13日までの毎週土曜日で、販売時間は9時30分~13時(無くなり次第終了)。摘み取り体験は10時~、11時~の2回。現地で受け付け、各回30人程度。
みんなの経済新聞ネットワーク 6月21日(火)8時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110621-00000001-minkei-l08


2011-06-19(Sun)

「果物は市民の誇り」=観光農園で開園式―福島市

「果物は市民の誇り」=観光農園で開園式―福島市

 果物の収穫期を迎えた福島市内の観光農園で19日、末松義規内閣府副大臣らが出席して開園式が行われた。福島第1原発事故による風評被害の問題がくすぶる中、あいさつに立った瀬戸孝則市長は「果物は市民の誇り」と強調、安全性を裏付けるため、検査態勢を強化していく意向を示した。
 弟とともにサクランボ狩りに参加した同市立森合小学校5年の渡辺惇之介君(10)は「ちょっと温かかったけれど、おいしかった」と満足そうな様子。母親の幸枝さん(39)は「福島を応援する気持ちで来ました」と語った。
 会場には県外から来た観光客の姿も。東京都東村山市の会社員菊地照芳さん(58)は「(放射能は)心配していない」と述べ、摘み取ったサクランボを容器の中に集めていた。
 福島市内には約50戸の観光農園があり、モモやブドウ、ナシ、リンゴなどの収穫を12月ごろまで楽しむことができる。 
時事通信 6月19日(日)18時18分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110619-00000067-jij-soci


2011-06-19(Sun)

蜂蜜採り:盛岡の養蜂場で公開 30人が味わう /岩手

蜂蜜採り:盛岡の養蜂場で公開 30人が味わう /岩手

 盛岡市若園町の藤原養蜂場で18日、西洋蜜蜂の巣箱から蜂蜜を採る作業が公開された。親子連れなど約30人が訪れ、その場で振る舞われた採れたての蜂蜜を味わった。
 蜂蜜採りは今が最盛期。防護服姿の社員らが、巣箱から蜜の詰まった巣枠を取り出し、蜜蓋と呼ばれる巣枠の表面に固まった蜜や蜜蝋(みつろう)をナイフで取り除いた後、遠心分離器にかけて蜂蜜を取り出した。蜂蜜の採取方法は明治時代に欧米から伝わった当時から変わらず、すべて手作業で行われている。
 近くの子ども会で見学に来た盛岡市立城南小2年、飯村陽由(ひより)さん(7)は「蜂がいっぱいいてびっくりしたけれど、蜂蜜はとてもおいしかった」と話していた。【山中章子】
毎日新聞 6月19日(日)10時56分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110619-00000038-mailo-l03


2011-06-16(Thu)

サクランボ狩り:“初夏の味”いただきます--三次・観光農園 /広島

サクランボ狩り:“初夏の味”いただきます--三次・観光農園 /広島

 三次市上田町、平田観光農園(平田真一社長)で初夏の味覚、サクランボ狩りが始まり、連日多くの観光客たちでにぎわっている。
 広さ60アールのサクランボ園には「高砂」「佐藤錦」「紅秀峰」など20品種、約200本が栽培され、赤や黄など、親指の先ほどに実ったサクランボが枝もたわわ。「レッドグローリー」「高砂」が食べごろで、15日には広島、岡山両市内からの団体客約80人が来園した。
 入園料は30分間、園内食べ放題で小学生以上2000円、3歳以上の幼児1000円。持ち帰りは100グラム700円(いずれも消費税込み)。今月いっぱい。予約、問い合わせは同農園(0824・69・2346)。【小原勝】
毎日新聞 6月16日(木)16時29分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110616-00000311-mailo-l34


2011-06-12(Sun)

イチゴ狩り:赤い実「あった」 保育園児20人、甲良で /滋賀

イチゴ狩り:赤い実「あった」 保育園児20人、甲良で /滋賀

 甲良町呉竹の町立甲良西保育センターひまわり園(大橋富美子園長)の5歳園児20人がこのほど、同町金屋の県立甲良養護学校のイチゴ園に招かれ、イチゴ狩りを楽しんだ。
 園児たちは高等部1年の生徒30人が栽培しているイチゴ園へ。教職員や生徒から摘み方を教えてもらい、赤く色づいた実を探した。園児たちは「あった」と歓声を上げながら、2センチほどの実を容器に入れて大喜び。お土産にもらって保育センターに持ち帰った。
 同養護学校では、地元農家の協力でイチゴ園を栽培しており、数年前から町内二つの保育センターの園児を招いて交流している。13日には町立甲良東保育センターあおぞら園の園児24人を招待する。【松井圀夫】
毎日新聞 6月12日(日)15時19分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110612-00000196-mailo-l25


2011-06-10(Fri)

サクランボ狩り 福島盛り上げて ミスピーチPR

サクランボ狩り 福島盛り上げて ミスピーチPR

 福島市で18日から始まるサクランボ狩りを前に「ミスピーチ」の佐藤洋美さん(26)が9日、福島市の河北新報社福島総局を訪れ、PRした。
 市観光農園協会が運営する20カ所のサクランボ園の入園料は震災特別価格で、通常より400円安い大人1000円、子ども800円。7月2、3日までの各土日には、福島市飯坂地区に向かうJR福島駅西口発着のサクランボ狩りバスツアーも企画している。
 市によると、福島第1原発事故の影響で、ことしのサクランボ狩りの予約は例年の1割に満たない状況。県が5月26日、6月2日に実施した放射線モニタリングではヨウ素、セシウムとも基準値以下だった。
 佐藤さんは「サクランボを食べて、イベントを楽しんで一緒に福島を盛り上げてほしい」と語った。連絡先は市観光農園協会・担当は紺野果樹園090(3752)9197。
河北新報 6月10日(金)6時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110610-00000003-khk-l07


2011-06-08(Wed)

【サクランボ狩り】福島の避難者ら “赤い宝石”満喫 寒河江

【サクランボ狩り】福島の避難者ら “赤い宝石”満喫 寒河江

 東日本大震災や福島第1原発事故の影響で山形市内に避難している妊婦や乳幼児のいる8家族22人が7日、寒河江市内でサクランボ狩りを楽しんだ。
 8家族は山形県農協中央会研修所「協同の杜」(山形市)に避難しており、中央会の招待でサクランボ狩りに参加。真っ赤に色づいた果実を摘み取ったり、記念写真を撮ったりした。相馬市の佐々木凰雅ちゃん(3)はサクランボを頬張りながら、「とってもおいしい。種飛ばしもできるよ」と笑顔を見せた。母親の唯花さん(23)は「ことし初めてのサクランボ狩りで、子どもと楽しみにしていた。もうすぐ夫がいる相馬に戻るので、いい思い出になった」と話した。
 妊産婦や乳幼児のいる家族を対象にした避難所は3月下旬、協同の杜に開設された。現在、石巻市やいわき市などで被災した9家族25人が生活している。
河北新報 6月8日(水)6時13分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110608-00000003-khk-l06


2011-06-05(Sun)

観光サクランボ園:寒河江と天童でオープン /山形

観光サクランボ園:寒河江と天童でオープン /山形

 寒河江市と天童市では1日、観光サクランボ園がオープンした。寒河江市では、市立なか保育所みいずみ分園と被災地の宮城県から計60人を招待し、開園式を行った。
 開園式で佐藤洋樹市長は「1年間で寒河江市が最もにぎわうシーズンだ。寒河江市の元気を全国に発信したい」、JAさがえ西村山の古沢明組合長は「震災の影響で観光客の出足は悪い。しかし市が5月に出した『安全宣言』にあるように寒河江市は安心・安全だ。みんなで協力し盛り上げよう」とあいさつした。
 開園式後、園児らは赤く色付いたサクランボをもぎ取り、おいしそうにほおばった。大沼麻菜美ちゃん(5)は「甘くておいしい」と笑みを浮かべた。
 東根市の観光サクランボ園は既に4月22日にオープンしている。
毎日新聞 6月2日(木)14時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110602-00000197-mailo-l06


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